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2009年12月19日

クリスマスプレゼント (初級者−モルモット1号)

「クリスマスの買い物は済んだ?」
Are you done with Christmas shopping?
と聞かれて「買い物はないです」と答えるのはちょっと寂しかったです・・バッド(下向き矢印)

先生は色々と買ったらしく、買った物をスカイプのカメラ越しに見せてくれました。

びっくりしたのは弟の彼女へのプレゼントがあったこと。弟の奥さんではなく、彼女ですよ!

きっとクリスマスの家族パーティーに彼女も来るのでしょうね〜。
日本とは違ってカナダではクリスマスは家族で過ごす日ですからね。クリスマス

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2009年09月26日

seeとmeet (中級者−モルモット2号)

先日、「招待する」というテーマでレッスンをやっていて。

映画のチケットとったからね、
じゃあ何時に待ってるからね、
という友達同士のやりとりで、最後に
「じゃあ当日会うのを楽しみにしてるね!」
というつもりで

I'm looking forward to meeting you!

といったら、
「友達同士でそれはおかしい」
といわれました。

なぜなら、
meet
は初対面のときに使う単語なんです。

・・・・今のいままで、知りませんでした。
皆さんも気をつけてくださいね。

※正しい表現は、
I'm looking forward to seeing you!
となります。

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2009年08月03日

workとwalk (中級者−モルモット2号)

workとwalkの二つの言葉の発音を混同してしまいます。

workはカタカナで書くと「ワーク」
walkはカタカナで書くと「ウォーク」

でも、実際の英語の発音は逆といってもいいほど違います。
workの発音は、口をすぼめて「ウォー」でその間に舌を丸めて
Rの発音。
walkは反対に、口を縦に大きくあけ、「ゥワック」みたいな
明るい発音です。


I walk to work.
(私は職場に歩いていく)

なんて混乱です!!

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2009年06月07日

Do+動詞 (中級者−モルモット2号)

レッスン中の先生の言い方で、面白いと思うものがありました。

do+動詞

という、日本の中学や高校で習わなかった(私が覚えていないだけかもしれませんが)言い方です。

doというのは、基本的には「〜をする」という意味があるわけですが、実際に何かをするときには「eat」とか「sleep」といった
動詞で文章が出来てしまうわけで、疑問文や否定文のときにのみ
登場するものという認識がなんとなくありました。

でも、

do+動詞で、
強調の意味にすることができるようです。


I do like it.
は、「それが好きです」
という意味に変わりは無いのですが、
例えば「それ嫌いだったよね?」というように聞かれて
「いやいや、好きですから!」
といったニュアンスになります。

I did say that.
と言えば
それを言いました。
というより、
言いましたよね!
と、強い意味になります。

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2009年05月25日

海外ドラマの活用方法・その2 (初級者−モルモット1号)

以前の記事はこちら

先生に「どんな英語の勉強しているの?」と聞かれたので、その一つとして「海外ドラマを見ている」と答えました。

すると先生は「何度も見て完全にわかるようになったら、今度は一人のキャラクターに焦点を当てて発音や話し方を真似すると良いよるんるん」とアドバイスしてくれました。

更に「例えばレイチェル(「フレンズ」の主キャラクターの一人)が泣いたら同じように泣いて、怒ったら同じように怒る」なんて笑いながら言われましたがく〜(落胆した顔)

・・・そこまでする必要はあるのか??たらーっ(汗)
そんなことをしていたらモルモット1号はいつか役者になれるかもしれませんあせあせ(飛び散る汗)

でも、発音や話し方の真似をするのは本当に練習になるんですよ。

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2009年05月01日

「pretty good」は「good」より良いのか悪いのか? (初級者−モルモット1号)

副詞として使う「pretty」は英和辞書によると「かなり」なので、「pretty good」は「かなり良い」となりますよね?

日本語的には「かなり良い」は「良い」より上を意味するので、モルモット1号は「good」より「pretty good」の方がより良いのだと思っていました。

ところが、先生によると「pretty good」は「good」の8、9割を指すそうなのです。
それを日本語に訳すとすれば「ほとんど良い」みたいな感じでしょうかあせあせ(飛び散る汗) 「pretty bad」の場合なら「ほとんど悪い」(変な日本語ですけど)

要するに「pretty」はその次に続く形容詞などの状態の8、9割を指すと思っておけばいいようです。

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2009年04月13日

意外と難しい「n」の発音 (初級者−モルモット1号)

モルモット1号のように、英語に慣れない日本人は、カタカナで英語を聞きとる傾向がありますよねあせあせ(飛び散る汗)

例えば「can」は「キャン」と聞き取ってしまうので、そのまま「キャン」と発音してしまい、先生に「n」は「ン」ではないと指摘されてしまいますがく〜(落胆した顔)

「ン」と発音するとネイティブには「m」っぽく聞こえてしまって別の単語になってしまうようです。

この「n」の発音の仕方を文章で説明するのは難しいので、ぜひ先生に教えてもらってくださいねるんるん

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2009年04月06日

否定疑問文 (中級者−モルモット2号)

レッスン中、否定疑問文に苦しめられることが多いです。
けっこう同じような悩みを持っている日本人の方は多いと思います。
日本語は「相手の意見に同意する」礼儀正しい言語ですから、
「何があっても自分の意見を通す」英語に頭のスイッチを切り替えるのに苦労します。

どういうことかというと、日本語では
「あなたは○○が好きではないんですね?」
と聞かれた場合、「そう!あなたが言っていることは正しいの」という意味で
「はい、好きではないです」
となります。

でも英語で
「Don't you like **?」
と聞かれ、日本語のノリで
「Yes, I don't like it.」
なんて答えると、相手は「え、どっちなの?」となります。

そこで、肯定疑問文であろうが、否定疑問文であろうが、
好きならYesで好きでないならNoで答えるのが良い、とは良く言われることですね。
でも!例えば
「Do you like **?」
と聞かれて
「No, I don't like it」
って答えたあとに
「So you don't like **.」
などと念を押されると、つい、
「Yes!」
なんて元気よく答えてしまうのです!
私だけでしょうかね〜?

「Yes,あ、No!」
なんて答えて先生が苦笑いです。


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2009年03月21日

意外と休みの長さは同じ? (初級者−モルモット1号)

この時期、カナダでも学校は休みだそうで、先生に「日本でも休みある?」と聞かれて「2週間程度ある」と答えると「長くていいね」との返事。

カナダではこの時期の休みは1週間しかないそうです。でも、夏休みは2か月あるから年間の休みの日数としてはカナダの方が多いのでは?と思うのですが・・。

よく考えてみたら、冬休みというものが存在しないカナダ(クリスマス休暇として2,3日はあるそうですけど)と冬休みが2週間くらいある日本。
すべてトータルしたら休みの長さは同じくらい…もしかしたら祝日が多い日本の方が長かったりしてexclamation&question

社会人もカナダだと夏休みは2週間くらいあるらしいですが、日本ではよくて1週間くらいですよね。
でもこれもゴールデンウィークや正月休みなんかを足していくとトータルではあまりかわらないのかも?あせあせ(飛び散る汗)

ただし、ヨーロッパでは夏休みが1か月もあるらしいですけどexclamation

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2009年03月12日

ホワイトデーの謎 (初級者−モルモット1号)

バレンタインデーハートたち(複数ハート)は、元々欧米から来た文化ですが、やっていることはかなり違いますよね。

日本では「女性から男性へチョコレートを贈る」と説明すると、先生が「男性は何もしないの?」と聞いてきたので、ホワイトデーの説明をしました。

すると先生が「じゃ、お返しするのが嫌だから3月14日までに別れるとかあるんじゃないの?」ってあせあせ(飛び散る汗)

確かに・・・・がく〜(落胆した顔) 思わず爆笑してしまいましたぴかぴか(新しい)

一応、日本男性のためにそんなことはないと言っておきましたけどたらーっ(汗)

なぜ欧米のようにお互いにプレゼントする日にならなかったんでしょうね。

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